高橋ゼミナールとは??

高橋ゼミナールとは、塾長 兼 講師の高橋昌男が大学卒業後に立ち上げた
補習・進学塾です。日進1丁目という場所を選んだのは、日進小・日進中
の生徒さんは当然のことながら、宮前小・宮前中・大宮西中・の生徒さん
にも便利な立地条件を考え、設立されました。大まかに高橋ゼミナールを
説明させていただきますと、当学習塾は道徳心を大切にした学習塾です。
そもそも学習塾にとって、学力を上げることは絶対的条件であり、当然、
努力を怠ってはならないことです。私は「学習塾は偏差値を上げるだけの
媒体なのだろうか?もっともっと、学習塾に出来る使命は存在するはずで
ある。」と考えていました。そのため、高橋ゼミナールは完全個別制を採
用していません。なぜなら、完全個別制は壁を挟んで授業をする状態なわ
けであり、人と人のコミュニケーションはゼロに等しいものがあります。
最近は「ゆとり教育」と称した公立小・中学校の教育方針によって、生徒
さんたちの将来性が疑問視されています。その疑問視の中で最も問題視さ
れている項目は、マナーの崩壊です。授業中に立ち歩き、個々がトークを
展開してしまう。こうしたマナーは、完全個別制では学ぶことができない
わけであり、私個人としましては、好ましいとは言い切れません。また、
大人数の授業は展開しません。大人数の授業を展開してしまうと、隅々ま
で授業が行き届かないという、学習塾の基本が失われてしまいます。その
生徒側の要望と講師陣の要望によるチェック アンド バランスの均衡を守
り、高橋ゼミナールは運営を行っていく次第であります。しかし、チェッ
クを過剰にするわけではありません。授業中に立ち歩いて騒いでしまった
場合、その生徒さんに「今、自分は何をするべきなのだろうか?」という
ことを導かせていきたいと考えています。叱りつけはしません。大人が叱
ることによって、その生徒さんは自分で考える力を無くしてしまい、高校
入学後、ましてや就職後に困る結果を招いてしまいます。私個人的な意見
ではありますが、高橋ゼミナールの意義は、周囲の人々に対して優しい道
徳心を持たせ、自分で考える力を養わせてあげる場所を提供してあげられ
るような学習塾にしていきたいと思っています。その自分で考える力・学
ぼうと努力する力は必ず勉強に対する達成感に結びつき、成績に繋がるも
のと自負しています。                塾長 高橋昌男

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